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  • 16年9月5日

    日本の将来も心配だし、香港の未来も気掛かり

     香港では9月4日、立法会選挙が行なわれました。親中派、民主派、本土派の三つ巴の戦いでした。勢力図に大きな変化はないだろうと予測されていました。結果はいかに……。

     季節は螺旋のように巡り、いつもの9月でもあると同時に、初めて迎える9月でもあります。朝晩は微妙に涼しさを感じることも。とはいえ、まだまだクーラー無しでは過ごせません。季節の変わり目、くれぐれもご注意を。そういう自分が数年前にはぶっ倒れておりますが。まあ、還暦前なので、気をつけませんと。もっとも、このところ朝のストレッチと筋トレが快調ゆえ、大丈夫でしょう。確かに時の過ぎ去るのは「光陰矢の如し」。ただ、それを充実させるためには、新鮮な気持ちで日々を大切にすること(爺臭え!)。

    ★日本茶(&和紅茶)試飲会

     毎年恒例となった日本茶試飲会、今年は和紅茶も含めて3講座といたしました。日本茶の美味しさは変わりありませんが、和紅茶はいかなることになるでしょうか。「和紅茶」なる呼び方は近年になってから登場しました。かつては普通に「日本の紅茶」として幾度かブームがあったものの、定着するには至りませんでした。いままた「和紅茶」と名を変え、脚光を浴びており、明らかに美味しくなったようなので、楽しみです。

     お淹れする予定のお茶は下記の通りです。

    日本茶:屋久島=有機くりたわせ、有機ゆたかみどり(以上いずれも煎茶) 鹿児島=限定摘み煎茶 熊本=深山 告茶(釜炒り茶) 宮崎=十段乃茶(煎茶、釜炒り茶、焦がし緑茶)、宮崎県川南町産有機煎茶、宮崎県産有機釜炒茶 長崎=高原の雫「霧」、「和」、「炒」(以上すべて玉緑茶) 福岡=八女有機栽培煎茶、八女煎茶 京都=雁ケ音(煎茶) 滋賀=近江玉露、茶寿乾杯 静岡=さくらかおり(煎茶)

    *熊本=香駿烏龍茶

    和紅茶:屋久島有機紅茶、村上紅茶、川根紅茶(みお ぷれみあむ、かほり せかんど)、その他

    日 程

     日本茶Ⅰ:9月13日(火)  14:00~16:00

     日本茶Ⅱ:9月20日(火)  14:00~16:00

     和紅茶 :9月27日(火)  14:00〜16:00

    受講料

      会員:1講座=HK$200- 2講座=HK$350- 3講座=HK$450-

     非会員:1講座=HK$300- 2講座=HK$450- 3講座=HK$550-

    ※1講座はいずれの講座でも

     2講座は日本茶Ⅰ+日本茶Ⅱ、日本茶Ⅰ+和紅茶、日本茶Ⅱ+和紅茶、いずれの組み合わせでも

     定員は各講座とも先着9名。お申込み締切は開講日の前日まで。恐縮ながら当日のキャンセルは全額を申し受けます。

    ★9月の官能審査 開講日程

    毎週(木)

     10:00~12:00

     14:00~16:00

    受講方法

     年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。ただし、開講日は通常コースが開講されていない時間帯となります。したがって、通常コースの開講・終了に伴って変動する点をご了承ください。

    受講料

     1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

     1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

     2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

     3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

     4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-


  • 2016年7月26日

    我が祖国は己が心中にのみありや

     参議院選が終わり、都知事選を控えたいま、プツンッと糸が切れてしまいました。おかげで心が軽くなった気がします。なぜなら、終末を迎えたらもうあとは再び新たな創世を目指すしかないので。しばらく暗黒の世が続き、次の世代には申し訳ないのですが。

     さて、暦の上では立秋も間近とはいえ、香港の暑さは衰えず。その最盛期を有意義に過ごせればと恒例の夏期講習を今年も設けました。ぜひご活用のほど。

    ★夏期講習

     定員は各講座とも先着9名。お申込み締切は開講日の3日前。空きがあれば受講できますので、締切を過ぎてもお問い合わせになってみてください。

     恐縮ながら前日および当日のキャンセルは全額を申し受けます。

     各コースとも全2講の講座です。ご都合のよい組み合わせで第1講と第2講の日程をお選びください。第1講と第2講は前後してもかまいません。

     なお、夏期講習の開講にともない、官能審査コースの開講日程が一部変更となります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。詳細は下記「7月&8月の官能審査 開講日程」をご参照ください。

    ●烏龍と鉄観音を見分ける(全2講)

     大陸の烏龍と鉄観音、台湾の烏龍と鉄観音——この4種類に特化し、「外観」からでも「味・香り」からでも判別できるようになることを目指す内容となります。

    日 程

     第1講:

      7月20日(水)  14:00~16:00

      7月22日(金)  10:00~12:00

      8月18日(木)  10:00〜12:00

     第2講:

      7月21日(木)  10:00〜12:00

      7月22日(金)  14:00〜16:00

      8月17日(水)  14:00〜16:00

    受講料

      会員:HK$350-

     非会員:HK$450-

    ※どうしても1講だけしか受講できないという場合には、会員:HK$250-、非会員:HK$350-で受付いたします。

     「条索形の青茶に浸り切る」講座とあわせて受講する場合には、会員:HK$600-、非会員:HK$800-とさせていただきます。

    ●条索形の青茶に浸る切る(全2講)

     条索形の青茶といっても、岩茶、単叢、台湾烏龍の文山包種や東方美人があります。また、焙煎や醗酵(酸化)の度合いの違いもあります。それぞれ異なる特徴を確認しつつ、味・香りを楽しみたいと思います。

    日 程

     第1講:

      7月27日(水)  14:00〜16:00

      8月19日(金)  14:00〜16:00

      8月25日(木)  10:00〜12:00

     第2講:

      7月28日(木)  14:00〜16:00

      8月19日(金)  10:00〜12:00

      8月24日(水)  14:00〜16:00

    受講料

      会員:HK$350-

     非会員:HK$450-

    ※どうしても1講だけしか受講できないという場合には、会員:HK$250-、非会員:HK$350-で受付いたします。

     「烏龍と鉄観音を見分ける」講座とあわせて受講する場合には、会員:HK$600-、非会員:HK$800-とさせていただきます。

    ●香港国際茶展(Tea Fair)

     毎年心待ちしているTea Fair。今年もご一緒しましょう。世界各地から様々なお茶とお茶に関する情報が集まり、これまでさまざまな出逢いがありました。今年も研修旅行で訪れたくなるお茶に巡り逢えるでしょうか。同時開催のFood Expoでのお買い物も楽しみです。

    日 程

     8月13日(土)

    ※待ち合わせ場所・時間は参加者の方にお知らせいたします。

    ★8月の官能審査 開講日程

    毎週(木)

     8月4日  10:00~12:00

     8月11日 10:00~12:00

     8月18日 14:00~16:00

     8月25日 14:00~16:00

    受講方法

     年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。ただし、開講日は通常コースが開講されていない時間帯となります。したがって、通常コースの開講・終了に伴って変動する点をご了承ください。

    受講料

     1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

     1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

     2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

     3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

     4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-

    ★新規初級コース開講決定!

     8月3日(水)14:00~16:00

     8月9日(火)14:00~16:00

    ※ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

     補講がお残りの方はお振り替えください。

    ★宜興ミニ研修旅行

     紫砂の産地“宜興”を、久しぶりに訪ねます。採掘場、窯、工房などを見学する予定です。また、東京ドームの10倍以上ある市場でお宝(紫砂茶壺)を探しましょう。すてきな出逢いがありますように。

    日程

     9月23日(金)〜25日(日)

     このうち24日(土)〜25日(日)の宜興1泊2日のみ中國茶倶樂部でご手配いたします。内訳は上海/宜興往復および宜興内での貸切バス、宜興でのホテル、宜興での紫砂関連施設の見学です。

     上海往復エアチケットおよび上海でのホテルは各自でご手配のほど。前泊、後泊も各自でご自由に。

    費用

     1,000〜1,200人民元の見積もり。

    ※締切は8月22日(月)です。

    ★香港茶舗めぐり(九龍サイド編)

    日程

     9月29日(木)10:30~17:30

    参加費

     会員=HK$150 非会員=HK$200

    待ち合わせ場所は参加者の方にお知らせいたします。


  • 16年5月29日

    5月が終わり、6月が始まり、すでに蒸し暑さは香港ならでは。長い夏の到来です。

     年初から卓球に現在ではテニスとバレーボールにと中継で観戦しているのですが、どうしても敗者が気になってしまいます。試合ですから勝敗が決するのは当たり前。とはいえ、なかにはすっきりしない結末もあり(格闘技に多い)、女子バレーの対タイ戦などは後味が悪かった。さらに、それに対するネットの書き込みを見せられて(私はネットの書き込みは読まないことにしているのに)一層イヤな気分になりました。日本側の書き込みもタイ側の書き込みも、そもそもスポーツを観戦する態度ではありません(ネットの書き込みは「在特会」並みの次元の低さ)。

     スポーツについては以前(2014年10月3日)にも書いた通り、国家対国家ではなく、選手対選手の戦いであり、強い者が勝ち、弱い者が負けるもの。上記の試合での問題は審判の問題であり、選手自身は関係ありません。

     ちなみに、案の定タイ人の知り合いから「日本は汚い勝ち方をした」とさんざん非難されたので、「正式に抗議しないのか」と問うたら、タイでは対抗措置として「日本製AVの視聴を2日間禁止した」らしい……。

     今年は何か明らかな変化を求めようと決めておりました。構想はありつつ、毎度のことながら、とりかかるまでに時間がかかり、ようやくきっかけを摑めたことから、まずは「香港手話」の勉強を再開しました。きっかけをつくってくれた知人に感謝。

     もうひとつは自らの意志で始めようと思います。それは何か。「日本語」の勉強です。遡れば中国語を専攻する学生のときから興味がありましたし、辞書づくりの編集プロダクションに在籍したこともありますし、「ものかき」のはしくれでもありましたし、現在もプライベートで日本語を教えていることもありますし、改めて勉強しようと思い立ったわけです。『ビリギャル』(東宝DVD|KADOKAWA書籍)の坪田メソッドによる、公言することで実現せざるを得ない状況に自分を追い込む手法ですなあ。

     今年後半のスケジュールをお知らせしておきます。

    ・7月〜8月:夏期講習

    ・9月23日(金)〜25日(日):宜興ミニ研修旅行(上海1泊、宜興1泊)

    ・10月16日(日)〜23日(日):日本支部お茶会

    ・11月17日(木)〜20日(日):台湾研修旅行

    ★新規初級コース開講決定!

     6月7日(火)10:00~12:00

    ※ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

     補講がお残りの方はお振り替えください。

    ★新規初級コース受講生募集中!

    (水)14:00~16:00 いつからでも開講できます。

    (木)14:00~16:00 いつからでも開講できます。

    ※定員になりしだい開講いたします。

     ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

    ★6月の官能審査 開講日程

     毎週(木)10:00~12:00

     1日(水)14:00~16:00

     8日(水)14:00~16:00

     15日(水)14:00~16:00

    ※上記以外の(水)と(木)14:00〜16:00に受講を希望される場合は、事前にご連絡ください。

     ただし、6月は(水)14:00〜16:00で開講可能なのは29日のみ、(木)14:00〜16:00で開講可能なのは30日のみとなっております。

     受講方法

     年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。ただし、開講日は通常コースが開講されていない時間帯となります。したがって、通常コースの開講・終了に伴って変動する点をご了承ください。

     受講料

    1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

    1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

    2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

    3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

    4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-


  • 16年4月3日

    ようやく春らしくなったかと思えば、すでに暖かいどころか汗ばむほど。

     4月です。今月は私の出掛けることが多く、授業が飛び飛びになるので、ご注意ください。7日(木)〜10日(日)は研修旅行、16日(土)〜24日(日)は日本のお茶会で留守にいたします。

     今回は取り急ぎ連絡事項まで。

    ★新規初級コース開講決定!

     4月11日(月)10:00~12:00

    ※ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

     補講がお残りの方はお振り替えください。

    ★新規中級コース開講決定!

     4月12日(火)14:00~16:00

    ※ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

     補講がお残りの方はお振り替えください。

    ★新規初級コース受講生募集中!

    (水)14:00~16:00 いつからでも開講できます。

    (木)14:00~16:00 いつからでも開講できます。

    ※定員になりしだい開講いたします。

     ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

    ★4月の官能審査 開講日程

     13日(水)14:00~16:00

     14日(木)10:00~12:00 14:00~16:00

     27日(水)14:00~16:00

     28日(木)10:00~12:00 14:00~16:00

    ※木曜日の午前は毎週定期開講しておりますが、水曜日と木曜日の午後に受講される場合は、事前にご連絡ください。

     受講方法

     年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。ただし、開講日は通常コースが開講されていない時間帯となります。したがって、通常コースの開講・終了に伴って変動する点をご了承ください。

     受講料

    1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

    1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

    2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

    3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

    4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-


  • 16年2月8日

    新年快樂! 恭喜發財! というわけで、旧暦の新年を迎えました。「快樂」「恭喜」の文字に相応しい年になりますように。

     新暦の年末年始は更新せぬまま、2月になってしまいました。時間は自然の鼓動でありながら、それを勝手に刻むものとして捉えるのは人間である——などと言って区切ることを否定してきたゆえの結果です。とはいえ、以前は悩むあまり書けなかったのですが、近頃では書くことを忘れていることが多くなった(そのほかのことも気がつかないことが多くなったかも)気がし、その点は注意が必要かと自ら思います。

     まあ、今年は新暦新年早々それどころではなかったこともありますが。なにしろこれまでの人生で一番の痛みを経験したので。歯痛——以前から徴候はあったものの、一週間であっという間に悪化し、苦しむあまり、ついには一晩中呻き声を上げながらのたうち回った挙げ句、病院に駆け込み、初めての抜歯。それはそれは巨大なブラックホールが口を開けた虫歯でした。腕を骨折したときより、足の薬指と小指の間が裂けたときより、喧嘩相手に殴られて耳朶が千切れたときより、十二指腸潰瘍に罹ったときより痛かった。さらには、肉体的な痛みのみならず、その治療費の高さによる懐の痛みも……。

     毎朝の筋トレとストレッチで体力的には鍛えているつもりですが、目とか耳とか歯とかは難しい。あと、物忘れも多少は鍛えられるはずかと……。

     私の個人的なことより、世界が日本が心配です。よりいっそう破滅に向かって加速していく。しかも、矛盾だらけのまま。それなのに一方で世の中は、ごく一部の人々を除き、何もなかったかのように過ぎていく。

     最近いまさらながら松本清張の『昭和史発掘』(文春文庫)を読んでおります。全9巻のうち第4巻(いわゆる「天皇機関説」について)に、昭和10年の帝国議会貴族院における菊池武夫男爵の発言がこうあります。

     「わが国の憲法は法学者の法理論のみに任すべきものではなく、すべての人の考えの上に解釈せらるべきで、法理論によって憲法を独壇場として解釈するなどは心得違いの甚だしいものと存じております」。

     憲法を曲解して「戦争法案」を可決した現在の状況とまったく同じです。この発言は法学博士である美濃部達吉東京帝国大学教授の著書『憲法撮要』を批判するもので、このあと軍部が台頭していくことになります。

     ちなみに、菊池男爵が同著を読んでもおらず理解もしておらず、難癖をつけているだけの点も、現在の反知性(没知性)の安倍一味によく似ています。

     朝鮮民主主義人民共和国の水爆実験やミサイル実験(?)は、もちろん愚かな行為です。が、その何百倍(1000回以上)も核実験を行ない、その何千倍(3500発)も核兵器を持つアメリカ合衆国には、批判も非難もする権利はありませんし、アメリカはその何百倍も何千倍も愚かなはずです。それなのになぜ世界はアメリカを批判、非難しないのでしょうか? ミサイル実験ではなく衛星の打ち上げなら、誰も文句は言えないはずなのに(各国が自由に打ち上げているのだから)、これまた批判、非難される。なぜ? 朝鮮とアメリカとでは危険度が違うから? でしたら第二次世界大戦が終わったあとも、世界のどこかで必ず戦争をし続けているアメリカのほうが危険でしょう。アルカイダを創設したのもISを生み出したのもアメリカだし、それらをテロ集団と呼び、テロ対策と称して自らもテロ行為を繰り返しているのもアメリカなのですから。

     香港は今冬、59年ぶりの寒さに襲われました。大帽山(957m)では霜が降りるほど。新界では霙が降ったとか。暖冬だといっていたのに。春の訪れまでには、あと何度か寒さが戻ってくるでしょう。くれぐれも油断するなかれ。

    ★日本支部お茶会

     関西支部:4月17日(日)

     関東支部:4月22日(金)、23日(土)

    ※詳細は各支部事務局までお問い合わせください。

    ★研修旅行

     4月7日(木)〜10日(日)

     中国貴州

    ※詳細は追ってお知らせいたします。

    ★新規初級コース受講生募集中!

    (月)10:00~12:00 4月11日以降、開講できます。

    (火)10:00~12:00 5月3日以降、開講できます。

    (木)10:00~12:00 3月10日以降、開講できます。

    (木)14:00~16:00 いつからでも開講できます。

    ※定員になりしだい開講いたします。

     ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。