Archive for 10月, 2013

13年10月のお茶会

金曜日, 10月 25th, 2013

中國茶倶樂部

月例お茶会のお知らせ

 今月は“普洱”です。印度紅茶、日本茶、韓国茶と続きましたので、久しぶりに中國茶倶樂部の名に相応しいお茶を登場させませんと。そもそも普洱は数年に1度しかお淹れしません(お淹れできません)が。なんといっても貴重かつ稀少ですから。とはいえ、お茶は喫んでこそお茶、喫まなければ意味がありません。黒茶の類は年月を経れば経るほど、黒茶らしい熟成した味と香りを増していきますし。

 さて、お淹れするお茶の情報として「1978年 雲南下関 中茶牌」とあります。35年ものということです。購入の時期も価格も忘れました。2008年のデータではHK$8,640でした。2013年現在では……。価格のことを口にするのは野暮というもの。美味しくいただければそれでよしとしましょう。大いにお楽しみください、各種お茶請けとともに。

時間:2013年10月25日(金)

   午前の部 10:00 11:00

   午後の部 14:00 15:00 16:00 19:00

 ※1回の定員は先着順に9名です。当日10:00より直接お茶室にてご予約を受け付けます。お友達の分もまとめて手続きされても結構です。19:00の回はご予約不要です。なお、10名以上になりますと、美味しくお茶が淹れられません。お時間にご制約のございます方は、余裕を持ってお越しください。

会場:香港銅鑼灣百徳新街22-36號 珠城大廈10/F. A6.

   A6. 10/F. Pearl City Mansion, 22-36 Paterson Street,

   Causeway Bay, Hong Kong

   Tel&Fax:2577-8688 E-mail:kame@chineseteaclub.hk

 ※ビルの入口は記利佐治街(Great George Street)側です。

料金:中國茶倶樂部会員 無料

        非会員 HK$150-

中國茶倶樂部「龜僊人窟」主人 池谷直人

13年10月7日

月曜日, 10月 7th, 2013

な、なんと、2カ月ぶりの更新です!

 10月です。今年の香港は秋の訪れが早い気がいたします。私は9月から長袖を着ていましたし。まあ、ただ、それには気候以外の理由もありますが……。

 8月に夏期講習やら1泊研修旅行やら例年より盛りだくさん過ぎのイベントをこなしたら、9月に入ったとたんぶっ倒れてそのまま久しぶりに寝込んでしまった、という……。

 余計なご心配をおかけしたことをお詫びいたします。熱にうなされつつも食欲だけは変わらず旺盛だったことは幸いでした(かつ不思議でした)。

 もっとも、こうした肉体の疲労とともに、日本を憂えて心も病んでおりました(おります)。が、それについては稿を改めて。 

★新規初級コース受講生募集中!

(火)10:00~12:00 11月から可能

(火)14:00~16:00 11月から可能

(木)14:00~16:00 いつからでも可能

 ※定員になりしだい開講いたします。

  ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

★日本茶試飲会(全2講)

 鹿児島、熊本、八女、宇治、伊勢、藤枝、静岡、茨城のお茶を12種類ご用意いたしました。あまりにも当たり前すぎるとはいえ、日本茶って美味しいんです、ちゃんと淹れれば。というわけで、片っ端から喫めるだけ喫みまくります。

日程

 10月22日(火)

  10:00〜12:00:第1講

  14:00〜16:00:第2講

  19:00〜21:00:第1講

 10月29日(火)

  10:00〜12:00:第2講

  14:00〜16:00:第1講

  19:00〜21:00:第2講

受講料

 会 員:HK$350-

 非会員:HK$550-

※お申込み締切は開講日の3日前。恐縮ながら前日および当日のキャンセルは全額を申し受けます。定員は9名。

★日本支部お茶会について

 関東支部:10月18日(金)、19日(土)

 ※このほか17日(木)には横浜にて「数奇な台湾茶——ゴールデントライアングル産を一服どうぞ」と題して講演も行ないます。

  いずれもお問い合わせは関東支部事務局あて。

★研修旅行について

 日程:11月14日(木)〜17日(日)

 今秋は初めて台東を訪れます。民宿に泊まっての製茶体験を予定しております。ご参加の仮予約(手付金不要)をお受け付けいたします。10月21日(月)までにお申込みください。詳細および正式申込については追ってお知らせいたします。なお、費用は、昨秋の台湾研修旅行がHK$5,690-(香港発)でしたので、ご参考までに。多くの皆様とご一緒できることを楽しみにしております。

 今回は香港発の参加者は団体割引チケットを利用する予定のため、個人でのチケット購入によるご参加は不可とさせていただきます(悪しからず)。

 また、香港以外発の参加者は当日着便では空港での合流が難しいことから、初日を台北泊にすることで、後追い合流しやすいようにしました。つまり、各自の到着時間に応じて途中から参加することができる、最終的にはホテルで合流することも可能、というわけです(ただし、各自で移動していただくことになりますが)。

 フライト(予定)

  往路:14日(木)KA486N 香港08:15/台北(桃園)09:50

  復路:17日(日)KA483N 台北(桃園)21:05/香港22:55

 ※復路が遅いのは、台東から台北までの移動時間を考慮し、台北で余裕をもった店巡りができるようにするため。もう少し早めに変更の可能性もあり。