2019年 3月 17日

至急! 緊急! お知らせです。

 最近、私からのメールが、みなさんのところに届いていなかったり、勝手に「迷惑メール」扱いにされていたり、ということが頻繁にあるようです。私宛てに「メールしたのに返事がない」という方も含め、お手数おかけして恐縮ながら、みなさんの迷惑メールBOXをいま一度チェックなさってみてくださいますでしょうか。ご不便おかけしており、たいへん申し訳ございません。原因は不明です。

 お急ぎの方は暫定アドレスまで。→ tsurutousagi@gmail.com

中國茶倶樂部「龜僊人窟」主人 池谷直人




2019年 2月 5日

あれから半年……そろそろ更新しようかなと……

というわけで、まずはいきなり改めて“お茶”について語っちゃいます。まあ、新暦の新年が過ぎ、旧暦の新年を迎えたことだし。「“時”は永遠に流れ、再び同じ“時”の訪れることなし。その“時”を勝手に区切るは、浅はかなる人間の為せる業なり」(出典:龜僊人語録)とはいえ。

美味しいお茶を美味しく淹れて美味しく喫む——お茶って、美味しく淹れようとしないと美味しくならないのですよ。ああすれば美味しくなるんじゃないか、こうすれば美味しくなるんじゃないか、と考えて。

が、さらにその先もあるんですわ。きわめれば、美味しく淹いる(はいる)、つまり、勝手に美味しく淹いっちゃう、あるいは、お茶のほうから美味しく淹いってくれる、という。

中島敦の『名人伝』( https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/621_14498.html )でいう、「淹れる」は“射之射”、「淹いる」は“不射之射”ということです。ちなみに、同作品の原典は『荘子』および『列子』です。

知識に溺れず、技術に驕らず、心を無にしてお茶と向き合う——そんな境地に、私も達したいもの。

ただし、心しなければならないのは、修行の果てに弓の名人が弓そのものを忘れてしまうのですが、「その後当分の間、邯鄲の都では、画家は絵筆を隠し、楽人は瑟の絃を断ち、工匠は規矩を手にするのを恥じたということである」(『名人伝』より引用)との結びを、修行もしないのに形だけ真似しても意味がないと解釈すべきではないかと。

さて、戯れ言はこのくらいにしておき、具体的なお知らせを。

★2019年の大雑把なスケジュール

4月12日(金)・13日(土) 高野山に空海を訪ねるミニ研修旅行

※日程は決定! 2018年の「比叡山に最澄を訪ねるミニ研修旅行」に続き、中国と日本を結ぶお茶の歴史をたどりたいと思います。

詳細はこれから詰めますが、お申し込みはもう受付を開始いたします。

4月14日(日) 関西支部お茶会

※日程は決定!

4月21日(日)・22日(月) 関東支部お茶会

※日程は決定! 例年と日程がかなり異なります。ご注意ください!

6月末〜7月頭 台湾峨眉(東方美人)研修旅行

※日程は暫定 具体的な日程は農家と調整が必要なので、4月頃をめどに告知いたします。

10月17日(木)〜20日(日) 福建安渓(鉄観音&黄金桂)研修旅行

※日程は決定!

11月18日(月) 中部支部お茶会

※日程は予定

11月22日(金)・23日(土) 関東支部お茶会

※日程は予定




2018年 7月 3日

半年ぶりの御無沙汰でございます。

 すっかり蒸し暑く、つまりは香港らしく、なりました。そんな夏といえば、夏期講習!!——というわけで、「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と言われないように、充実した季節(シーズン)を送りましょう。

★夏期講習

 定員は各講座とも先着9名。お申込み締切は開講日の2日前。とはいえ、満員御礼になることはめったにないので、締切を過ぎてもお問い合わせになってみてください。なお、恐縮ながら前日および当日のキャンセルは全額を申し受けます。

 定番の「見てもわかる・飲んでもわかる」コースのほか、今年初の試みとして「台湾茶だけ」コースを開講いたします。緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶のすべてが台湾茶と激レアです(2度目はあるのか……)。

 全コースとも、ご都合のよい日程で第1講、第2講、第3講を組み合わせてご受講ください。順番は前後してもかまいません(例えば「台湾茶だけ」コースの場合、第1講を7月12日(木)14:00〜16:00、第2講を8月13日(月)10:00〜12:00、第3講を7月12日(木)10:00〜12:00など)。

●台湾茶だけ——緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶(全3講)

 よく知られている台湾茶は青茶です。緑茶や紅茶も知られているかもしれません。が、白茶も黄茶も黒茶も集めてみました。すべてを一気に試飲できる初めての機会です。お見逃しなく。

日 程

 第1講(緑茶・白茶・黄茶):

  7月12日(木)  14:00〜16:00

  7月26日(木)  10:00〜12:00

  8月6日(月)  10:00〜12:00

  8月20日(月)  14:00〜16:00

 第2講(青茶):

  7月19日(木)  10:00〜12:00

  7月26日(木)  14:00〜16:00

  8月6日(月)  14:00〜16:00

  8月13日(月)  10:00〜12:00

 第3講(紅茶・黒茶):

  7月12日(木)  10:00〜12:00

  7月19日(木)  14:00〜16:00

  8月13日(月)  14:00〜16:00

  8月20日(月)  10:00〜12:00

受講料

  会員:HK$450-

 非会員:HK$550-

※どうしても全3講を受講できないという場合には、1講あたり会員:HK$200-、非会員:HK$250-で受付いたします。

 他講座とあわせて受講する場合には、2講座で会員:HK$800-、非会員:HK$1,000-、3講座でHK$1,100-、非会員:HK$1,400-、とさせていただきます。

●見てもわかる・飲んでもわかる——烏龍と鉄観音 編(全3講)

 鉄観音と烏龍の違いがわかりにくい?——でしたら、わかるようにしましょう! 大陸産の鉄観音と烏龍、台湾産の鉄観音と烏龍、これら4種類のお茶はすべてがまるっこい形状です。まるっこい茶葉について、外観からでも味・香りからでも、判別できることを目指します。

日 程

 第1講:

  7月9日(月)  10:00〜12:00

  8月2日(木)  14:00〜16:00

 第2講:

  7月16日(月)  10:00〜12:00

  8月9日(木)  14:00〜16:00

 第3講:

  7月23日(月)  10:00〜12:00

  8月16日(木)  14:00〜16:00

受講料

  会員:HK$450-

 非会員:HK$550-

※どうしても全3講を受講できないという場合には、1講あたり会員:HK$200-、非会員:HK$250-で受付いたします。

 他講座とあわせて受講する場合には、2講座で会員:HK$800-、非会員:HK$1,000-、3講座でHK$1,100-、非会員:HK$1,400-、とさせていただきます。

●見てもわかる・飲んでもわかる——条索形 編(全3講)

 岩茶と単叢の違いもわかりにくい?——でしたら、こちらも、わかるようにしましょう! 岩茶には焙煎の違いもあれば、単叢には酸化の違いもあります。そのほか台湾烏龍の文山包種も東方美人も条索形だし、紅茶のなかにも条索形のお茶はあります。まとめて判別できることを目指します。

日 程

 第1講:

  7月9日(月)  14:00〜16:00

  8月2日(木)  10:00〜12:00

 第2講:

  7月16日(月)  14:00〜16:00

  8月9日(木)  10:00〜12:00

 第3講:

  7月23日(月)  14:00〜16:00

  8月16日(木)  10:00〜12:00

受講料

  会員:HK$450-

 非会員:HK$550-

※どうしても全3講を受講できないという場合には、1講あたり会員:HK$200-、非会員:HK$250-で受付いたします。

 他講座とあわせて受講する場合には、2講座で会員:HK$800-、非会員:HK$1,000-、3講座でHK$1,100-、非会員:HK$1,400-、とさせていただきます。

●香港茶舗めぐり

 いつも行くお店・いつもは行かないお店を、香港サイドと九龍サイドに分け、各店の特徴を解説しながらめぐります。途中のランチやおやつも楽しみです。暑いなか無理のないようにご参加ください。

日 程

 8月23日(木)  九龍サイド編

 8月30日(木)  香港サイド編

参加費

 片方参加 会員=HK$150- 非会員=HK$200-

 両方参加 会員=HK$200- 非会員=HK$300-

待ち合わせ場所は参加者の方にお知らせいたします。

●香港国際茶展(Tea Fair)

 毎年この時期が待ち遠しい茶展(Tea Fair)。なんたって私にとっては“夏祭り”ですから。今年も素敵な出逢いを求めてご一緒しましょう。同時開催のFood Expoでのお買い物も楽しみです。

日 程

 8月18日(土)

※待ち合わせ場所・時間は参加者の方にお知らせいたします。

★7月・8月の官能審査

開講日程

 7月30日(月)  10:00~12:00 14:00~16:00

 8月27日(月)  10:00~12:00 14:00~16:00

 毎週火曜日  14:00~16:00

 毎週水曜日  14:00~16:00

受講方法

 年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。

受講料

 1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

 1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

 2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

 3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

 4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-

※日程は月ごとに変更がございますので、お気をつけください。

 参加する場合は前日までにお知らせください。

★新規初級コース受講生募集中!

(月)14:00~16:00 9月いつからでも可能

(火)14:00~16:00 9月いつからでも可能

(水)14:00~16:00 9月いつからでも可能

(木)10:00~12:00 9月いつからでも可能

(木)14:00~16:00 9月いつからでも可能

※定員になりしだい開講いたします。

 ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。




2017年 12月 11日

中國茶倶樂部創立20周年を迎えて

——御礼……そして、押し売り!?

 改めまして2017年は中國茶倶樂部創立20周年および還暦、ついでに香港在住30周年を迎えました。香港在住30周年はさておき、香港をはじめ、日本から海外から、多くの皆様からお祝いいただき、ありがとうございます。

 たびたび述べて参りました通り、「時間」とは区切ることのできない自然の鼓動であり、本来「変化」(老子がいうところの“道”)と呼ばれるもの——その中にあって私にとって二度とない至福の記憶として残るでしょう。

 「美味しく楽しく喫む」こと、今後ともご一緒できれば幸甚です。そうすれば世界も平和になるはずです。

 20周年を迎えるに当たり、中國茶倶樂部オリジナル記念茶器をつくりました。製造は景徳鎮の留雨軒です(ちなみに、香港の中藝では留雨軒製の中國茶倶樂部記念茶器と同等のものがHK$2,500-〜3,000-で売られています)。

 焗盅は持っても熱くなく、蓋がずれにくく、茶海は注ぎやすく、そして、どちらも持ちやすい大きさに、私が自らデザインいたしました。

 ただ、二度塗りして茶葉を模様彫りしたために、思いのほか重くなってしまいました。とはいえ、使い勝手には自信を持っております。

★お申し込み方法

 色と数を明記のうえ、代金を添えてお申し込みください。

 香港以外の方は、折り返し日本のお振込先をお知らせいたします。

★色

 メロンアイス・グリーン(焗盅、茶海)

 ターコイズ・グリーン(焗盅、茶海)

焗盅(メロンアイス・グリーン)

焗盅(メロンアイス・グリーン)

茶海(ターキッシュ・グリーン)

茶海(ターコイズ・グリーン)

★予約価格(2018年1月31日まで)

 焗盅:人民元999-(HK$1,200- 日本円17,200-)

 茶海:人民元666-(HK$800- 日本円11,500-)

※会員(日本会員を含む)はセットで購入した場合、2セット目以降は5%引き。

★定価(2018年2月1日から)

 焗盅

  会 員:人民元999-(HK$1,200- 日本円17,200-)

  非会員:人民元1,111-(HK$1,320- 日本円19,200-)

 茶海:

  会 員:人民元666-(HK$800- 日本円11,500-)

  非会員:人民元777-(HK$920- 日本円13,500)

※会員(日本会員を含む)はセットで購入した場合、2セット目以降は5%引き。

★規格(手作りのため、数値はひとつずつ微妙に異なります)

 焗盅(箱入り)

  容量

  ・満杯:140cc  適性水位;100cc

  重さ

  ・本体:105g  蓋:42g

  大きさ

  ・本体

    高さ:5.6cm  直径:9.4cm

  ・蓋

    高さ:2.7cm  直径:7.4cm

  ・受け皿

    高さ;1.7cm  直径:10.2cm

 茶海(箱入り)

  容量

   満杯:200cc

  重さ

   110g

  大きさ

   高さ:6.3cm  全長:11.4cm




2017年 10月 5日

仲秋も 月は滲みて 闇深し

 長いこと日本を離れていても、春には春の、秋には秋の、皮膚感覚は甦るもので、風を感じると、心に枯れ葉が舞い、いささか感傷的な気分に襲われます。このところとみに日本の崩壊が酷過ぎ、十五夜とは裏腹に、心は欠けたまま……。

★イベント・スケジュール

10月 日本支部お茶会

 14日(土)・15日(日):中部支部お茶会&常滑ミニ研修旅行

 19日(木)〜21日(土):関東支部お茶会(屋形船お茶会を含む)

※これにともない、13日(金)〜22日(日)はすべての授業が休講となります。くれぐれもご注意ください。

11月

 16日(木)〜19日(日):台湾(奇莱山・Tea Fair)研修旅行

12月

 15日(金):中國茶倶樂部「龜僊人窟」創立20周年記念お茶会

★新規初級コース開講決定!

 2017年10月24日(火)10:00~12:00

※ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

 補講がお残りの方はお振り替えください。

★新規初級コース受講生募集中!

(月)10:00~12:00 11月いつからでも可能

(月)14:00~16:00 11月いつからでも可能

(木)14:00~16:00 11月いつからでも可能

※定員になりしだい開講いたします。

 ご興味ございます方はお気軽にお問い合わせください。

★日本茶試飲会

 お待たせいたしました。恒例となりました日本茶試飲会、今年も開催いたします。九州編、本州編、静岡編の全3講を用意いたしました。すっかりレギュラー化したお茶もあれば、初エントリーのお茶もあります。

 此度の特徴は各編とも“比較”をテーマにできるアイテムが多い点です。例えば、九州編「SIX SENSES」は6人の異なる茶農がつくった「そのぎ茶」を味わえますし、静岡編では製茶問屋マルモ森商店による蒸し方の違い(浅蒸しか、深蒸しか)、品種の違い(あさつゆか、ゆたかみどりか)、地域の違い(宇治か、嬉野か、熊本か)を味わえます。

 ご堪能できること請け合いです。存分にお楽しみください。

 お淹れするお茶は下記の通りです(すべて試飲できるとは限りません。悪しからずご了承ください)。

第1講=九州編

「全国茶品評会 玉露の部 入賞茶 八女伝統玉露〜極 Kiwami〜」星野製茶園(福岡県八女市)

「星のお茶 星野 はつつみ」星野製茶園(福岡県八女市)

「高原の雫 和 NAGOMI 」大山製茶園(長崎県東彼杵郡)

「高原の雫 霧 KIRI 」大山製茶園(長崎県東彼杵郡)

「SONOGI 長崎 NAKAYAMA」中山茶園(長崎県東彼杵郡)×2

「SIX SENSES」TSUNAGU SONOGI TEA FARMERS 東そのぎ上地区活性化協議会(長崎県東彼杵郡)

「茶縁 余韻 嬉野銘茶」お茶のみどり園(長崎県佐世保市)

「減農薬 阿蘇の霧茶」森下製茶(熊本県阿蘇市)

「十段乃茶 釜炒り茶」宮崎経済連直販(宮崎県宮崎市)

「一煎入魂 特撰 十段乃茶」宮崎経済連直販(宮崎県宮崎市)

「深蒸し茶 知覧グリーン 花」西垂水茶業(鹿児島県知覧町)

「鹿児島県産茶葉 勳」下窪勳製茶(鹿児島県南九州市)

第2講=本州編

「煎茶八十八夜 栽培期間中農薬不使用」類農園三重農場(三重県度会郡)

「やぶきた 露地もの おおはしり」市川園(静岡県静岡市)

「早朝に摘んでその日のうちに製茶した 新茶」マルモ森商店(静岡県静岡市)

「摘んでから三日以内にお届けする 新茶」マルモ森商店(静岡県静岡市)

「季節限定 秋のお茶」マルモ森商店(静岡県静岡市)

「神奈川県産100% 足柄茶 山吹」神奈川県農協茶業センター(神奈川県足柄上郡)

「増岡園一五代園主 増岡伸一監修 狭山手もみ茶」増岡園(埼玉県狭山市)

第3講=静岡編(マルモ森商店(静岡県静岡市))

「静岡 高山やぶきた」

「富士山二号目」

「富士の裾野 浅蒸し茶」

「富士の裾野 深蒸し茶」

「鹿児島 あさつゆ」

「鹿児島 ゆたかみどり」

「京都 宇治茶」

「佐賀 嬉野茶」

「熊本 熊本茶」

日 程

 第1講:10月9日(月)  14:00~16:00

     10月26日(木)  14:00~16:00

 第2講:10月10日(火)  10:00~12:00

     10月25日(水)  14:00~16:00

 第3講:10月12日(木)  14:00~16:00

     10月23日(月)  14:00~16:00

 

受講料

  会員:どれでも1コマのみ=HK$200- 同2コマのみ=HK$350- 3コマとも=HK$450-

 非会員:どれでも1コマのみ=HK$300- 同2コマのみ=HK$450- 3コマとも=HK$550-

定員は各講座とも先着9名。お申込み締切は開講日の前日まで。恐縮ながら当日のキャンセルは全額を申し受けます。

★2017年10月の官能審査

開講日程

 23日(月)10:00~12:00

 30日(月)10:00~12:00

受講方法

 年間を通じて開講しております。内容は毎回、異なりますので、いつから始めてもかまいませんし、休み休み受講してもかまいません。通常コース(初級〜教養)が修了していなくても、通常コースや研究会と並行しながらでも、受講できます。

受講料

 1回ごとのお支払い:会員=HK$180-  非会員=HK$220-

 1クール(5回) :会員=HK$850-  非会員=HK$1,050-

 2クール(10回)  :会員=HK$1,600- 非会員=HK$2,000-

 3クール(15回)  :会員=HK$2,250- 非会員=HK$2,850-

 4クール(20回)  :会員=HK$2,800- 非会員=HK$3,600-

※日程は月ごとに変更がございますので、お気をつけください。

 参加する場合は前日までにお知らせください。